INTERVIEW

HOME INTERVIEW
目白乳腺クリニック

女性目線の大切さを感じ、新たに作りかえることを決意

目白乳腺クリニック 緒方 晴樹 院長

緒方 晴樹 院長 ✕ 加藤 仁
目白乳腺クリニック/緒方 晴樹 院長

目白乳腺クリニックでは、20年以上の治療経験を持つ乳腺専門医が、超音波検査・マンモグラフィによる画像検査と、針生検などの病理組織検査を用いて、乳がんなどの疾患を総合的に診断・治療しています。

放射線技師、看護師など、院長以外はすべて女性スタッフがチームとなり、痛みの少ない優しいマンモグラフィ機器などの先進の技術を用いた若い女性にも安心して受けられる女性のための検査・検診を提供しています。

ホームページをリニューアルしようと考えていた理由は何ですか?

目白乳腺クリニックインタビュー

緒方院長:以前のホームページを見て、当院の女性スタッフや家族から、「このホームページは雰囲気や色使いなどもう少し女性が見ていることを意識したつくりの方が良いのでは?自分だったら受診したいと思わない。」と、ハッキリ言われたことがきっかけでした。確かに私自身も、ホームページに対して見た目やデザインなど、何となくしっくりこないというか、女性受けしにくいとは感じていました。しかし私が感じていた以上に、女性のホームページ評は見た目や雰囲気を重視していることを感じました。当院は、女性患者さんを対象としているので、やはり女性うけが良いホームページにしなくてはいけないと考えました。
以前のホームページは、開業の際にコンサルに入っていただいた会社から紹介された業者さんで作ってもらいました。どこの業者もそんなに変わらないと思い、比較もせず紹介されたまま依頼をしました。しかし女性スタッフの声を参考にホームページ完成後から約半年後という短い期間ではありましたが、リニューアルしたいと考え始めていました。

リニューアルをするにあたり、心配していた点はありますか?

緒方院長:やはりコストの面ですね。コストをかけてまで、そこまで反響が出なかったらどうしようという点が不安でした
しかし、担当の加藤さんの熱心なプレゼンを聞き、明らかに以前のホームページよりは絶対良くなると確信したので、リニューアルをお願いすることにしました。

目白乳腺クリニックインタビュー

大切なのは、「女性目線」でホームページを作ることだったと知った。

どうして今まで管理していた業者ではなく、当社を選んでいただいたのでしょうか?

緒方院長:以前の業者さんは、担当の方も男性で、前にも言ったとおりホームページが全体的に女性目線ではないことに違和感を抱かない、レスポンスも忙しいのかやや遅いことが不満でした。また、サイトの解析データの提供があり、先方からも改善点等の提案がありましたが、ピンとくるものではありませんでした。よって、まずは業者を変えなくてはいけないと思っていました。その時、加藤さんから「女性目線のホームページ」を作りましょうという熱心な提案があり、御社にお願いすることを決めました。

制作中の過程や先生のご負担はいかがでしたか?

緒方院長:特に、負担と感じることはなかったですね。文章は、基本的に以前のホームページのものを流用してもらい、加藤さんにも一部作ってもらいました。私は文章に少し肉付けをしたり、最終チェックをしたくらいでした。大変だったという感覚はありませんね。

担当者の対応はいかがでしたか?

緒方院長:このように作りこんでいきますという細かな説明が、とても分かりやすかったです。当院の事務長や私の娘にも数回に渡ってプレゼンをしていただき、コストへの不安もなくなり、皆納得した上で、リニューアルを依頼しました。
また実際にお付き合いをしてみると、加藤さんは第一印象とは全く違い、良い意味でのギャップがありました。対応が迅速、且ついつも丁寧で、安心して任せられています。

目白乳腺クリニックインタビュー

女性達から好評なホームページとなり、
新規患者さんの8割がホームページから来るように!

完成したWEBサイトは以前と比べてどうですか?

緒方院長:問診票で、患者さんに何を見て来院されたのかを聞いているのですが、圧倒的に「ホームページを見て」と回答されています。8割が、ホームページを見て来院されています。残りの2割は、ご近所であったり、紹介のようです。
開院当初は、開院前から診ていた患者さんが来られていたので、現在全くの新規として来院されている患者さんは、やはりホームページから来ていますね。
「今の新しいホームページだったら、私もこのクリニックに来ます!」と女性スタッフ達も言ってくれています。女性心理をよく理解して作ってくださったホームページになったと思います。今は、20-30代の女性患者さんが多いので、今後はもう少し上の40-50代の女性患者さんが増えていくといいなと考えております。40-50代の乳がん患者さんも多いので、それくらいの年代の方が、気軽に検診などに来られるようになるといいですよね。
ホームページの中にあるコラムを見て、来院される方も意外と多いということも分かったので、今後はコラムももっと充実させていきたいと思います。

運用を開始して当社のサポートはいかがですか?

緒方院長:いつもレスポンスが早いです。対応が迅速、且ついつも丁寧で、安心して任せられています。臨時休診などが決まり、それを加藤さんに連絡すると、いつも当日中にホームページに反映してくれます。以前の業者さんは対応が遅く、こちらが1から10まで全部伝えないと分かってもらえないということも多く、コミュニケーションをとるのが大変でした。その点、加藤さんはこちらの意図をすぐに組んでくださるので、助かっています。
今後は、スタッフの入れ替わりもあるので、定期的にスタッフ撮影もしに来てくださると嬉しいです。

今後、ホームページをリニューアルされる先生、開業される先生に一言お願いいたします。

緒方院長:ホームページは、対象となる患者さんからうけるかうけないかが重要だと思います。それぞれの患者さんのニーズを分かっている業者さんを選ぶことが大切ですね。私の時のように開業コンサル会社からの紹介などで業者を決めてしまうと、失敗することもあると思うので、ホームページで成功しているところからの紹介が良いと思います。私でしたら、もちろん加藤さんを紹介しますよ!

RELATED ARTICLE

  • 池上 亮介 院長 ✕ 佐久間 聖也
    整形外科

    スマホ対応していない+当院の強み・得意分野が全く分からない+見た目がレトロなホームページを変えたいとずっと悩んでいた

    池上整形外科池上 亮介 院長
  • 秋 顕 院長 ✕ 佐久間 聖也
    血管外科

    ホームページで成功するためには、“マーケティングに強い”業者にお願いする必要があると強く感じ、リニューアルを検討。

    アキ循環器・血管外科クリニック秋 顕 院長
  • 兒玉 章宏 院長 ✕ 加藤 仁
    眼科

    ホームページに不満を感じていたところ、どこが悪いのか?どう改善すべきなのか?をビシッとハッキリと言われたことが刺さり、リニューアルを決意した。

    なつみだい眼科兒玉 章宏 院長
  • 寺岡晃 院長 ✕ 白木 匠
    乳腺外科クリニック

    集患に繋げるために修正や改善案を提案したが、対応してくれなかった以前の業者さんに不満を感じていた

    湘南台ブレストクリニック寺岡 晃 院長